
住宅改修(バリアフリー等)工事には介護保険が使えます。
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お庭の段差・手すりなど困っていることはございませんか?
生活している中でご本人や、ご家族の介護をしている方など
お庭や玄関周りの段差・砂利・手すりがなくて大変な事、困っている事はございませんか。
段差をなくしてスロープにしたり、砂利敷の部分をコンクリートにしたり、手すりを付けたりするだけでも
普段の生活の大変さが軽減されます。
ただ実際やりたいと思っても費用の事を考えると踏み切れないという方は多いと思います。
その様な時は介護保険が使用できます。
対象になる方や助成金額について
どういった方が対象になるかというと、
要介護者等がいらっしゃるご家庭です。
要介護者等とあるように要介護者ではなくてもそういうものがないと生活できないなど、
条件が揃えば適用になる場合もございます。
助成金額の上限ですが、
20万円の工事の内18万円(9割)が支給されます。
この金額が助成されるのはとても大きいと思います。
実際に行った事例1
こちらのお宅はケアマネージャーさんからご相談がございました。
「利用者さんのお宅が玄関までのアプローチが御影石の平板で飛び石になっているところを、
平らに歩きやすいようにして欲しい」というお話でした。
実際お宅を見させて頂くと、
通常は平らにするだけでしたらコンクリートにすれば解決するのですが、
こちらのお宅は周りの高さもほぼ水平で雨が降った時など水が溜まってしまう可能性がありました。
そこで今回は透水性のインターロッキングを提案致しました。
これでしたら多少の雨でも雨水が溜まることなく行き来出来ます。
お客様からは見た目も良くなり使いやすくなったとご好評頂いております。
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実際に行った事例2
また別のお客様はご本人からのご相談で、
「砂利の所をスロープにして車いすなど行き来しやすくしたい。」というご依頼でした。
こちらはコンクリート敷にして少し傾斜をつけスロープにしました。
車の出入りも楽になり大変喜んで頂きました。

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まずはご相談下さい。
手続きの事を考えてなかなか頼みずらいと思っている方も多いと思いますが、
書類のやり取りやお手続などもケアマネージャーさんと一緒にお手伝い出来ますので、
お困り事がございましたら一度ご相談頂ければと思います。
お力になれれば幸いです。
また厚生労働省のHPで詳しい記載がございますのでこちらもご覧いただければと思います。
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